本文とサイドメニューへジャンプするためのナビゲーションスキップです。

スタートアップガイド

J-Net21 中小企業ビジネス支援サイト

  • J-Net21とは
  • スタートアップガイド
中小機構
  • メルマガ登録
  • RSS一覧
  • お問い合わせ

HOME > 製品・技術を開発する  > 元気なモノ作り中小企業300社

元気なモノ作り中小企業300社


東亜工機株式会社

印刷用PDF
2006年度

本コンテンツは、経済産業省発行の冊子に基づくため、内容は掲載当時のものであり、現在とは異なる場合もあります。また、修正等には対応できませんことご了承ください。


代表取締役会長
吉田 博男

鋳造技術で「シリンダ・ライナ」製造

タンカーやコンテナ船等の大型船舶用ディーゼルエンジンの部品であるシリンダ・ライナやシリンダ・カバーなどを製造し、内径600ミリメートル以上の大型では国内シェア70%、世界シェア40%を獲得。

船舶用シリンダライナに特化

同社は、軍需工場に向けたエンジン部品の製作で操業。その後、船舶用エンジン部品を手がけるようになり、エンジン部品の中でもピストンを受けるシリンダ・ライナの比率が除々に高まり、船舶用ディーゼルエンジンのシリンダ・ライナ専門メーカーに特化していった。

「ライナの東亜」

世界中の大型船舶のエンジンを設計し、ライセンスを持つスイスやデンマークの企業とも取引を始め、高い評価を得ている。現在は世界で「ライナの東亜」として知られ、内径600ミリメートル以上の大型では国内70%、世界40%のトップシェアを占める。

強みは鋳造技術

高い鋳造技術は、溶解・鋳込み温度の管理及び肉厚差による凝固管理が重要であり、これをコントロールするのが数多くいる熟練者の技である。

このページの先頭へ