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デジ・ステーション


図解でわかるIT製品入門
速解!「ビジネスインテリジェンス(BI)」

「自分の担当分野しか知らない」…なんてことはなかなか言えない情報システム担当者。忙しくて時間のないアナタ、難しい説明はめんどくさい!というアナタにも、分かりやすいアニメーションでやさしく解説。
 今回のテーマは「ビジネスインテリジェンス(BI)」。従来は分析の専門家やパワーユーザだけが使うツールだったが、最近では全社員が使えるように変化しつつある。そろそろ導入が現実的になってきたBIについて、3分で押さえておこう!

BIとは?

BIとは、企業の中に蓄積されたデータを集約、分析、整理することで、生産性を上げたり、経営に活かしたりすることである。それを可能にするツールがBIツールで、以下4つの製品群から成り立つ。

  1. 既存の業務アプリからデータを抽出するツール(ETL)
  2. 抽出されたデータを蓄積する分析用のデータベース(データウェアハウス=DWH)
  3. 分析ツール(OLAP、データマイニングツールなど)
  4. 見やすい形式にまとめるレポーティングツール

では、アニメーションでBIを理解しよう。

POINT1 こんなときに便利!

  • 定期的に出している売上や原価などのデータはあるが、データを確認するだけでうまく活用できていない。
    せっかく溜まっているデータなので、経営や業務に活かしたい!
  • もし固定費用が現在の120%になったら…逆に80%まで減らせたら…そんな時の収益シミュレーションを簡単に行いたい!

POINT2 最近の注目機能

  • 分析ツールを用いた分析結果に対し、すぐに意思決定できることが重要であるため、例えば売上データなど、常に分析対象として見るべき指標にはあらかじめしきい値を設け、そのしきい値を超えれば、メールやアラート(シグナル)を出すなど、早期にリスクを発見できるような機能が搭載されてきている。
  • かつてはデータ分析の専門知識を有する担当者が使うツールというイメージだったBIツールだが、今では全社員が使うことを想定した製品が登場してきている。BIツールの中で特に重きを置かれるのが、「クエリ/レポーティング機能」で、あらかじめメニューにデータ加工プロセスや分析ロジックが用意されているなど、ITの知識のないユーザでもマウス操作だけで、本格的な分析やデータの深掘りが可能になってきている。

掲載日:2008年10月31日

キーマンズネット

出典元:株式会社リクルート キーマンズネット 2007年11月09日掲載分

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