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デジ・ステーション


図解でわかるIT製品入門
速解!企業で活用する「Skype」

「自分の担当分野しか知らない」…なんてことはなかなか言えない情報システム担当者。忙しくて時間のないアナタ、難しい説明はめんどくさい!というアナタにも、分かりやすいアニメーションでやさしく解説。
 今回ピックアップするのは「Skype」。無料通話が魅力ではあるものの、PC対PCの通話が基本であるため企業での利用は難しいと思われがちだ。しかし企業利用のための補助ツールも多く登場してきており、これから導入が進むのではないかと見られている。そんな「Skype」について学んでみよう!

Skypeとは?

Skypeは、PC間でのインターネットを経由した無料通話を実現するソフトのこと。“スーパーノード型ハイブリッドP2P”技術により安定した通話が可能で、通信ごとに異なるAES256ビット鍵で暗号化されるため、実はメールなどに比べて通信経路の安全性は高い。補助ツールを組み合わせることで、Skypeのメリットである安価な通話コストを活かしたまま、従来の固定電話と同じ使い勝手を実現。企業でも利用することができる。それでは、アニメーションによる1分解説を見てみよう。

POINT1 こんなときに便利!

  • メインの通信手段が電話なので、電話代がかかりすぎ!通信費を削減したい。
  • サーバやネットワークに対して多額の投資をせずにIP電話を実現したい!

POINT2 最近の注目機能

  • Windowsインストーラパッケージ(MSI)が利用可能となり、SkypeをLAN経由で各PCに配布できる。
  • レジストリの設定機能がついたことにより、ファイル転送やチャットの禁止など、管理者が各機能のON/OFFを制限できるようになっている。
  • 補助ツールを用いることで、従来と同じ電話環境を実現できるようになってきている。既存のPBXと連携してSkypeと従来の電話との通話を可能にする装置や、代表電話番号への同時着信・着信転送などが可能となるツールが登場している。これらのツールによってSkypeによる通話の本格ビジネス利用を支える仕組みが整ってきている。

掲載日:2008年10月31日

キーマンズネット

出典元:株式会社リクルート キーマンズネット 2007年11月05日掲載分

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